

バリ島は、インドネシア中南部、ジャワ島の東に位置する面積約5,561km2、東京都の約2倍で、人口約390万人の島。
バリは南緯8度東経15度に位置しています。日本との時差は-1時間です。
日本の正午はバリの午前11時です。夏時間はありません。
熱帯性気候で、4月〜9月が乾期、10月〜3月が雨期です。
年間平均気温27℃となります。屋外でお過ごしになられる際は、
日中かなり暑くなりますので熱中症予防にも日焼け止め、
水分摂取は忘れずにしましょう。
宗教 ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、仏教など。
93%がバリヒンドゥー 教の信者であり、信心深く宗教行事を重視した生活スタイルです。
公用語は、インドネシア語・バリ語。観光地のレストランでは英語、
日本語の通じるスタッフがいることが多いです。
日本からバリ島へはガルーダインドネシア航空、直行便を運航していますが、シンガポール航空、
コンチネンタルミクロネシア航空、
キャセイパシフィック航空、コリアンエアーなどがそれぞれシンガポール、
グアム、ソウル、香港経由で飛んでいます。
ングラ・ライ国際空港はクタの南側のトゥバンに位置しています。
クタの中心部までは車でわずか10分、
ヌサドゥアまでは20分と南部エリアへのアクセスが便利な場所です。
バリの電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツです。
また、電源は丸ピンで二本足タイプのものです。
日本製の電化製品を使用する際にはアダプターが必要です。
バリの水は日本と違い硬水です。
バリ滞在中は水道水は飲まずに、ミネラルウォーターを飲んでください。
また、レストランや食堂などの氷入りの飲み物にも気をつけましょう。
インドネシアの通貨はルピアです。
2026年1月時点で 1円=約110ルピア (Rp. 110)、
10万ルピア、5万ルピア、2万ルピア、
1万ルピア、5千ルピア、千ルピアの紙幣と、500ルピア 200ルピア、
100ルピア、50ルピアまでのコインがあります。
桁が多いので計算を間違わないように気をつける必要があります。
レートは店によって異なりますが、両替のレートは毎日変わります。両替時必ずレートご確認の上、お手続ください。
街中の両替所は様々な問題があり、おすすめ致しません。
電卓に細工がしてある店もあるようなので、ご自身で電卓を持っていかれる方が良いでしょう。
もし、街中で両替ご希望の際は弊社ガイドへお伝えいただければ、ご案内させていただきますのでお気軽にご相談ください。
お買い物の前に使用できるカードをお店におたずねください。
ご利用の際は数%の手数料が加算される場合もあります。
また、バリ島ではインドネシアルピア(Rp)でのレシート表示になり、
後日、日本で請求される金額は換算レートによりかわってきます。
(詳細は各カード会社にお問い合わせください)。
習慣はありませんが、特別に物事をご依頼の際、また枕銭などは1部屋5.000ルピアを目安にされるとよいでしょう。
チップの相場は、大体Rp. 5,000〜Rp. 20,000くらいが良いところです。
レストランやホテルなどは予めサービス料11%が含まれている所もありますのでご確認をお願いいたします。
バリ島でのインターネットは、主に「eSIM」「現地SIMカード」「レンタルWi-Fi」を利用して接続します。 最も便利でおすすめなのは、出発前にネットで購入し、スマホにインストールするだけで使える「eSIM」です。 バリ島でインターネットを使う主な方法と特徴は以下の通りです。
■ eSIM : ネットで事前に購入し、QRコードを読み込むだけで使えます(物理SIMの差し替え不要)
インドネシア・バリ島で使えるおすすめです。
■ 現地SIMカード : 現地の携帯ショップや空港で購入します 。割安ですが、スマホのSIMロック解除が必要です。
■ レンタルWi-Fi : 日本の空港で受け取り、現地で電源を入れるだけで使えます。
■ フリーWi-Fi : ホテルやカフェで使えます知っておこう!バリ島の電話&ネット環境について。
ただし、電波が不安定な場合やセキュリティ面の注意が必要です。
【インドネシアから日本へかける場合】
001、007など(国際電話会社番号)
▼
81(日本の国番号)
▼
××(頭の0を取った市外局番)
▼
1234-5678(相手先の電話番号)
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【日本からインドネシアへかける場合】
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)
※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
▼
010(国際電話識別番号)
▼
62(インドネシア国番号)
▼
××(頭の0を取った市外局番)
▼
123-4567(相手先の電話番号)
バリ島では、交通渋滞、交通施設、マナーの悪さが目立ちます。
ほとんどの標識はインドネシア語のみで書かれているので理解しにくいため、レンタカーやレンタルバイクのご利用はおすすめしません。
弊社 “サマッドバリ”の日本語が話せるドライバカーチャーターでのご利用が便利です。
メーターを使用せず乗客と値段を交渉したがるドライバーがいるので、注意が必要です。 特に街角で車を止めて客町をしているタクシーは要注意です。
タクシーを利用する場合は、
青い車体のBlue Bird Taxiをお勧めします。・・・安心です。
値段交歩の必要なタクシー(白タクと呼ばれる個人タクシー)に乗らなければならない事が発生しましたら、
乗車前に必ず料金を確定させてからご乗車ください。
注意: 車体が水色の偽物(類似タクシー)に注意してください。
必ずメーターを倒すことを確認して下さい。
ベモはインドネシアの庶民の足です。路線内ならどこでも乗車、降車することができます。
ただし、観光客にはタクシーよりも高い料金を請求するドライバーがいるので、注意が必要です。
バリ島での移動には、オンラインタクシーでの「Grab(グラブ)」や「Gocar(ゴーカー)」を
使うのが最も便利でお得ですが乗車禁止エリアがあります。
ウブドの中心部や一部のビーチエリアなど、ローカルのタクシー組合がオンラインタクシーの乗り入れを禁止している場所があります。
禁止エリアでは乗車できません。そして、さいきんはよく問題になります。
一般犯罪の発生状況については、金品を目的とした強盗、スリ、置き引き等の被害が増加傾向にある。
外出中もガイド同行といえども、ホテル内でも、カメラ、時計、バック等貴重品はご自身の責任にて管理してください。
パスポートなどに関してはホテル室内のセーフティーボックスなどに入れ、コピーなどを持ち歩くことをお勧めいたします。
バリ島において、左手は不浄の手とされています。旅行者である外国人に対してはあまり言われませんが、
握手をしたり、お金を渡したり、物を受け取る時は、左手を使わず、なるべく右手を使うように意識しましょう。
他人の頭を軽々しく触らないようにしましょう。人の頭は大変神聖なものとされています。
日本人はよく、子供をかわいがる時に頭をなでますが、バリ島ではご法度です。注意してください。
寺院へ参拝する際は、あまり肌を露出しない服装を選びましょう。
また、寺院内ではサロンという布を巻いて入ることがほとんどの場所で義務付けられています。
レンタル用のサロン(腰布)やスレンダン(帯)は寺院前で貸出しているので、それを巻いて入りましょう。
また生理中の女性はお寺の敷地内に入ることはできません。
街中を歩いていると道にたくさんのお供え物がございます。
宗教上神聖なものになりますのでふまないようお願いいたします。
また、お線香を一緒にお供えしている場合がございますのでお気をつけください。
お祈り中などは特にカメラのフラッシュなどを利用しての撮影はおやめください。
また、お祈り中の人の前を横切ることや、僧侶よりも上段/前に行くことはご遠慮ください。
儀式に参加している人々の迷惑にならないようにお願いいたします。
波が急に高くなる場合がございますので、遊泳区域(赤と黄色の旗の中)以外で海へ入らないようお願いいたします。
インドネシアの社会環境は日本と大きく異なります。ご加入の海外旅行保険の証券は携帯してください。
日本とは宗教の面などでは大きく異なる点もあるかとは思いますが、
お寺に行くときなどは少しでもお気にかけていただければ幸いです。
インドネシア : +62
日本 : +81
在デンパサール日本国総領事館 : TEL:0361- 227628
緊急(警察): TEL: 110
緊急(消防車) TEL: 113
緊急(救急車) TEL: 118
緊急(レスキュー) TEL:111/115/151
空港情報 TEL:0361- 751011
ガルーダインドネシア航空 TEL:0361- 751011
病院情報 BIMC (Bali International Medical Center)(24時間対応)TEL:0361- 761263
サンラ国立総合病院(RSU Sanglah)TEL:0361- 227911
SOS Medika Bali Clinic, Kuta(救急/24時間/英語)TEL:0361- 710505
Ubud Clinic TEL:0361- 974911
2026年1月現在の内容となります。 予告なしに変更となる場合がございますので予めご了承くださいませ。 上記内容以外でも、何かご不明な点がございましたらお気軽に下記フォームよりお問合せください